お客様の声

サービス毎のお客様の声

引退設計を実施することで、「事前の不安」がどのように変わったのか?以下にサービス毎のお客様の声を掲載しております。何か1つでも該当する部分がありましたら、まずはお気軽に無料相談へお越し下さい。社長に特化した個別オーダーメイドの施策の概要を提供致します。

事前引退設計

社長には次のステージがある?準備は早ければ早い程有利になる?

忙殺される日々は身近な社長仲間も同様なため、仕方ないと考えてました。しかし、事前引退設計で社長の次のステージを明確にすることで次のステージに向けた忙しさか否かが鮮明になりました。そのため、経営判断の優先順位が明確になり、忙しさを簡単に調整できるようになりました。 

事業計画や経営計画を作成しているが、どこか腑に落ちない 

事前引退設計によって「社長である自分自身がどうしていきたいのか」を鮮明にした上で会社の方向性を検討し、未来像を描きました。

それによって、今まで銀行説明や社員共有のため作成してきた事業計画や経営計画に魂がこもったと実感しています。

設備投資や人材採用、新規事業など、未来に向けたお金の使い方に自信がない 

事前引退設計では現状の財務状況や将来の財務リスクも検証して自社に資金的な余力がどの程度あるのか時期ごとに明確にして頂きます。

リスクを避けた投資可能範囲を把握できたので、未来に向けたお金の使い方がハッキリしました。今後の未来投資に対して不安はなくワクワクしています!

銀行との付き合い方や、継続した融資を受けられるかに不安を感じている 

利益が出ても手元のお金が増えず(時には減っており)、年々増える借金残高や将来の融資停止に不安を感じていました。ところが、事前引退設計で目指す未来を定め、適切な銀行との付き合い方(必要借入額、借り方や返し方、取引すべき銀行)を明確にして頂くことで不安が一気に払拭されました。

急速な市場環境の変化や、デジタル化の波に振り回されている 

事前引退設計では目指すべき未来像を描き10カ年計画を作成して経営リスクや投資余力を徹底的に検証します。年度ごとの投資余力の算出や、市場変化に合わせた既存事業の改善ポイントや新規事業を仕掛けるべきタイミングも事前に検討できたため、市場変化やデジタルの波といった目先の動きに翻弄されることが無くなりました。 

自身の描く理想の社員像に対し、幹部や従業員が思ったように育たない 

事前引退設計を通じて、社長として私が成し遂げたい未来像が不明確なために社員育成の軸がぶれていたこと気づきました。

社長の次のステージを設定することで、社員教育の軸もそこに合わせてシンプルに検討可能になったお陰で幹部や従業員の育成方針が固まりました。


半分引退設計

半分引退設計では社長の次のステージを具体的に実現していきます。そのため、現企業の社長を退任して、次のステージ(社長によっては会長や相談役、人によっては新会社の新社長、人によっては合併先の幹部)があります。次のステージを実現した社長の声を紹介します。

社長としてのステージを一段上げるため新たな組織体制を構築したい 

組織改革の秘訣はトップである自身の次のステージを明確にすることにあると、半分引退設計を通じて気づかされました。社長・そして個人としての自分と向き合えたことで、今後の未来に大きな一歩を踏み出せそうです! 

引退に向けて今から準備しておきたいが、何から検討すべきか分からない

引退手前の立場に立って次のステージを徹底的に掘り下げ明確にして頂きました。退任後の在り方を固めると必然的に検討事項や対応すべき課題が明確になり、経営目標も定まって日常の経営負担が軽減しました。 

経営から身を引くには時期尚早だが
何かしらの一歩は踏み出しておきたい

自分が不在では会社が回らないと考えてましたが、社長の棚卸により今すべきこと・今後時間をかけることの線引きが明確になり漠然とした不安が消えました。不安が残る後継候補者には、一部だけでも徐々に権限を譲っていく道があることに気付けました。 

社長は誰かに任せ自身は会長や相談役として会社を支え続けたい 

引退意思がある一方で、思い入れのあるこの会社には何かしらの形で関与し続けていきたいとも思っていました。半分引退設計を通じて、後継候補者への要求事項が明確になると自身の理想とする組織体制の構築も不可能でないと気付きました。 

後継候補者はいないが、先代以前から長く続いてきた会社は世の中に残したい

最近はM&Aによる会社売却提案チラシが多く、弊社も売却しかないのかと半ば諦めかけてました。ところが、半分引退設計で会社を引き継ぐ理想の形・課題を明確にしたことで後継者が不在でも選択肢があると気付きました。おかげで今はとても気持ちが晴れています。