サービス紹介

(株)中小企業経営が提供する3つの「引退設計」サービス 

(株)中小企業経営では社長のご年齢やタイミングに合わせてご利用頂ける3つのサービスを用意しております。3つのサービスはそれぞれ繋がっており、後続の引退設計に役立つ内容です。中小企業の社長の次のステージのカタチを明確にして早めに着手頂くことで将来的に柔軟な選択肢を持つことが出来ます。

1.40~50代社長のための事前設計(詳細を確認する)

中小企業の社長には次なるステージがある

「中小企業の社長には次のステージがあります!」この一言によって、相談に来られる社長は一気に経営が楽に、軽く感じられるようです。

社長の次のステージとは「今の会社の社長を退任した後の理想の働き方」であり、人によっては今の会社の会長や相談役、新たな会社を起ち上げ新事業に挑戦、あるいは、社会貢献に従事することかもしれません。社長によって次のステージのカタチは千差万別ですが、次のステージは年齢に関わらず早めに準備をするに越したことはありません。

事前引退設計では第一に社長の願望や理想を徹底的に掘り下げて次のステージのカタチを創ります。そして、ステージの切り替えを円滑に行う為に引き継ぎやすい経営のカタチ(財務、事業、銀行関連、投資、組織、従業員)を今のうちから整えます。

次のステージを明確にすると会社のゴールが明確になります。日常の経営課題は鮮明になり、日々の目標や年次の目標は具体的になります。結果として日々抱える事業計画や、資金繰り、銀行との付き合い方、設備投資・事業投資の判断、会社のお金の使い方、部下や幹部の育成、市場変化等に対する不安は払拭され、柔軟かつ明確に経営判断ができるようになられる方が多数いらっしゃいます。

一方で、中小企業の社長は常に多忙であり、そもそも社長の次のステージを描く機会自体を中々持てないのが実情ではないでしょうか?そこで多忙な社長のために次のステージに向けた準備を円滑に実施してもらうためにご用意したのが事前引退設計です。全ての社長は「社長退任」というイベントを控えている以上、準備は早々に進めておいて損は有りません。準備1つで経営負担が軽くなり、何のために経営をしているのかが明確になるのであれば、これ以上喜ばしいことはないのではないでしょうか?

2.50~60代社長のための半分引退設計(詳細を確認する)

中小企業の社長には次のステージを選べる自由があります。

 自身の年齢を考えると、後継者のことを考えると、日常の心身の負担を考えると、新たな時代の風を感じると、引退を考えざるを得ない。そのような想いを胸に引退相談に訪れた社長に「社長には次のステージがある」ことをお伝えすると、目の色が変わります。

 当初の目先の引退相談は脇に置き、次のステージについて考えを整理されていきます。例えば、社長を退任して会長職や相談役として会社を支え続けたい、既存の経営資源を活かして新規事業を立ち上げたい、趣味と社会貢献一体の活動を別会社で実現したい、今まで培ってきた人脈や経験を活かして新たな事業に挑戦してみたい、他にも社長には次のステージにつながる多くの選択肢がありますが、社長ご自身に最も合うカタチを模索されます。

 社長の退任後に次のステージの選択肢を持っておくだけで残りの社長生活は明確に、かつ前向きに過ごせることは多くの事例が示す通りです。社長退任後こそ、自由に働ける可能性が最大化する、そんな理想のカタチを社長に提供すべく(株)中小企業は「半分引退設計」をご用意致しました。仕事を人生とされている社長こそ是非お早めにご相談下さい。


3.60~70代社長のための完全引退設計(詳細を確認する)

誰にも迷惑をかけることなく理想的な引退を!

誰にも迷惑をかけることなく理想的な引退を!

中小企業社長の引退は、顧問税理士や取引銀行の担当者になんとなく相談してなんとなく進むという事例が後を絶ちません。ところが、税理士は税務を専門とし、銀行員は金融を専門としています。つまり、引退設計の専門家ではないのです。

ところが、引退においては、経営全般の引継ぎ、役員退職金、贈与税、相続税、個人資産の整理、組織再編、株式譲渡、株価算定、後継者選定及び育成等と多岐に渡る課題が一気に溢れ出します。これらの課題を流れに任せて進めることが悪いわけではありませんが、事前に理想的な引退のカタチを明確にして設計しておくことで可能な限りのリスク回避や、各種税金への対応、退職金の増額等々、対策できることが多くあります。

(株)中小企業経営では日本で唯一の引退設計を専門に取り扱う企業として上記課題に対して「御社に対して最適なカタチ」を共に組み立てる支援をさせて頂きます。引退について悩んでいたら、まずは無料相談で理想的な引退のカタチを明確にしてみませんか?


3つのサービスの比較